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この先キャノンなどの複合機を導入しようと考えるなら

この先キャノンなどの複合機を導入しようと考えるなら


業務用のコピー機・複合機を導入したいと考えている方へ



この先、キャノンなどの業務用コピー機・複合機を導入しようと考えている方もいるのではないでしょうか。それらの機器は、企業のオフィスで必ずと言って良いほど目にするものです。ただ、設置されているのが複合機であっても、その機器を「複合機」とは呼ばず、「コピー機」と呼んでいるケースがほとんどです。そのような状況の中で、複合機とコピー機の相違点がよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

それらの機器の内、コピー機は、その名の通りに、紙面に記載されている情報を複写するために使用するものです。その一方で、複合機は、読んで字のごとく、コピー以外の機能も搭載されています。例えば、紙面の内容をスキャンし、データとして保存する機能や、ファクシミリ、プリンターなどの機能が搭載されたものが存在します。とは言うものの、現在の日本では、コピー機と言った場合、複合機のことを意味するケースが主流になっています。また、家庭用の機器にも、プリンターなどの機能が搭載されているものが多く見受けられます。こちらも、厳密に言えば、コピー機ではなく、複合機に分類される機器になります。

ビジネスシーンにおいては、コピー以外にファックスやプリンター、スキャナーの機能が搭載されていると、便利に使用することができます。この先、新たに機器を導入するにあたって、コピーとFAXだけで良いと感じる場合でも、他の機能が必要になることがあるかも知れません。そのような事柄が気にかかる場合には、なるべく他の機能も搭載されている機器を選ぶと良いでしょう。



導入する機器を選ぶにあたってのチェックポイント



キャノンなどの複合機・コピー機の内、どちらを導入するべきかという問題については、一つひとつの企業の適性やニーズ、希望条件によって答えが変わってくるので、一概に結論を出すことはできません。ただ、導入にあたって負担することになる初期費用を比較すると、複合機の方が、コピー機よりも高額になる傾向にあります。とは言うものの、コストを節約する目的でコピー機を導入した後、コピー以外の機能が必要になったからと言って、その都度別の機器を一台ずつ導入していると、かえって不経済になってしまうリスクが高いので、注意する必要があります。

また、複合機の場合、複数の機能が一台に集約されているため、設置するためのスペースが少なくて済むというアドバンテージもあります。したがって、オフィスのワークスペースを節約したいと考えるビジネスパーソンにも、おすすめの機器と言えます。

次に、コピー機・複合機の導入を検討するにあたっては、家庭用と業務用の違いについても理解しておくことが大切です。これらの内、どちらのタイプでも、紙面に印刷する機能を有することに違いはありませんが、その印刷方式には違いがあります。まず、家庭用の機器は、インクジェット方式のものが主流となっています。その一方で、業務用の機器は、レーザープリント方式で、トナーを使用するものが大半になるでしょう。



印刷方式の違いと、導入する商品の選び方について



キャノン製などのコピー機・複合機の中でも、インクジェット方式のものは、紙面にインクを噴き付ける方法で印刷しています。こちらは、色の再現性に優れており、写真などを印刷した場合にも、きれいな仕上がり状態を得ることができます。ただし、印刷にかかる時間が長くなる傾向にあるほか、用紙の材質によっては、インクがにじんでしまうリスクもあります。

その一方で、レーザープリント方式の機器では、レーザーによって、インクを転写させる筒に印刷イメージを付着させ、印刷します。こちらは、高速で印刷することができ、色のにじむリスクも低いほか、カラー印刷も得意としている機器です。ただし、インクを直接噴きつける方式と比較して、色の再現性は低くなります。とは言うものの、大量に印刷する場合は、レーザープリント方式の機器にアドバンテージがあります。

そのような事情から、ビジネスシーンに代表されるように、大量印刷が必要となる場面では、レーザープリンターの利用価値が高くなります。その一方で、プライベートなどで、印刷頻度がそれほど高くない場合には、イニシャルコストが割安になるインクジェットプリンターの導入をおすすめします。

ところで、家庭用・業務用を問わず、コピー機・複合機を導入するにあたっては、商品の選び方にも気を配ることが大切です。現在では、さまざまなメーカーの商品がラインナップされているため、アイテムの選び方が分からないという方もいるのではないでしょうか。こちらの問題については、初期費用やランニングコスト、使い勝手の良さ、アフターサービスの充実度など、さまざまな条件を考慮に入れた上で、それぞれの商品を比較・検討することがポイントになります。

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