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複合機用語集

複合機に関する用語を五十音順にまとめました。それぞれの行ボタンをクリックしてご覧ください。


あ行の複合機用語
【イメージスキャナ】
写真や図形、文字などの原稿に光を当て読み取ってデジタル化する装置のことです。

【ウォームアップタイム】
主電源スイッチを入れてからプリント動作が可能になるまでの時間のことです。

【インナー排出トレイ】
コピーの排紙部にトレイを装着させ、FAX、プリンターの排紙を分けるためのトレイのことです。

【インターフェイス】
コピー、パソコンなどのOA機器同士を接続するためのそれぞれの接続形状のことです。

【ICカード認証装置】
複合機を使用する時、ICカード認証を行うことで「本人のみが印刷物を取り出す」などの使用制限を作ることが出来る装置のことです。
個人毎使用枚数管理、セキュリティ対策、またミスプリント削減や放置文書削減により、コスト削減にもつながります。

【インターネットFAX】
電話(FAX)回線を利用せず、インターネット回線を利用しFAXを送受信することです。
インターネット接続料以外の電話(FAX)利用料が発生しないため、FAXの送受信が多い場合は電話(FAX)利用料金を大幅に削減することが可能です。

【オフセット機能】
会議資料のような多部数の印刷物を行う際に、部数(セット)単位に位置をずらして用紙を排出する機能のことです。 (関連用語=ソート)

【オートトレイチェンジ機能】
給紙カセットの用紙がなくなった際に自動的に用紙のあるトレイへ変更する機能のことです。

【エミュレーション】
特定の端末やOS向けに開発されたプログラムを異なる環境の端末で使うことです。
プログラムは変更せずに、エミュレーターというソフトウェアを介して疑似的に別の端末用の使用可能環境を作り出すことでプログラムを動作させることです。

【Adobe® PostScript®】※読み方…ポストスクリプト
PostScriptとはAdobe Systems社(メーカー)が開発したプリンタの描画を制御するためのプログラミング言語(ページ記述言語)の名称のことです。
プリンタ本体の機能や性能に依存しない出力が期待できるメリットがあります。ドットインパクトプリンタなどに比べ高品質な印刷が可能となります。また、出力仕上がりを確認した後に印刷業者の高解像度の出力機で大量印刷に回すといった流れが可能となります。複合機本体に上記PSキットを装着することにより、特にアドビソフト(イラストレーター、フォトショップなど)のご利用環境でワンランク上のグレードの出力を行うことが出来ます。

【ADF(オートドキュメントフィーダー)】※読み方…エーディーエフ
自動両面原稿送り装置のことです。
複数原稿をADF上にセットするだけで、複数原稿を自動的に読み取らせることが出来ます。同時に両面を読み取れるタイプ(ワンパス)と片面ずつ読み取るタイプがございます。また、メーカーによって読み取りスピードも異なります。詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
か行の複合機用語
【諧調】
モノクロ色の濃淡を表すグラデーションのことです。
よくFAXを送受信する時の鮮明度を表す単位として使われます。例えば、256階調とはモノクロ色だけで、256色の表現が出来るということです。

【解像度】
画像の「精度」を数値化したものです。
1インチ(2.54cm)あたりのドット(点)の表現出来る数をdpi(ドット パー インチ)の単位を用いて表現したものです。dpiの数字が高いほど高画質となります。各メーカー複合機のカタログをチェックするときのご注意点としては、コピーの時の解像度、プリンター出力時の解像度、読み取り解像度はそれぞれ異なります。ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。 (関連用語=dpi)

【カウンター料金(カウンター保守契約)】
複合機、コピー機の課金方式の1つで、ご利用枚数に対する料金をお支払いいただく保守制度の料金のことです。
事務用複合機におけるカウンター保守契約は必須となっておりますが、ご安心ください、カウンター保守契約には、全色のトナー代金、全ての故障部品代金、故障時の出張修理作業費が入ってますので別途料金はかかりません。また、複合機NAVIでは、カウンター保守料金単価を業界最安値でご案内可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

【拡大連写】
A3サイズより大きな制作物を作りたい時に、コピーの拡大分割機能を使い、原稿の位置を変えずに分割した拡大コピーを複数出力し、繋ぎ合わせ、A3サイズ以上の大きな原稿を作ることが出来る機能のことです。
繋ぎ合わせる機能はございませんのでお客様作業となります。

【キットトナー保守契約】
複合機、コピー機の保守課金方式の1つで、メーカー指定の純正品トナーを購入することにより、トナーが無くなるまでメーカーがメンテナンスを行うという保守のことです。
各メーカーの機種によりカウンター保守タイプかキット保守タイプかが予め定められております。

【給紙キャビネット(給紙トレイ・給紙トレイ)】
用紙を入れるカセットのことです。
各メーカー毎若干仕様が異なり、本体部分に1~2段の用紙カセットが標準搭載されており、オプションの増設カセットで最大4つの用紙カセット構成にすることが出来ます。

【給紙容量】
1つの給紙カセットに対しどれだけの用紙枚数をセットできるかの容量のことです。
各メーカー毎仕様は異なりますが、標準カセットで550枚、オプションの大容量給紙カセットで2,7500枚まで一度に用紙を入れることが出来るものもございます。気になる点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

【回転受信機能(FAX受信)】
FAX受信をする時に、送られてきた原稿の向きと受信する複合機のセットされている用紙の向きを自動認識し同じ向きで出力する機能のことです。
例えば、送られてきたFAX原稿と受信する複合機の向きが異なる場合自動認識し、90°回転して出力します。

【回転コピー機能】
コピーをする時に、コピー原稿の向きと複合機のセットされている用紙の向きを自動認識し同じ向きで出力する機能のことです。
例えば、コピー原稿と複合機のセットされている用紙の向きが異なる場合自動認識し、90°回転して出力します。

【黒つぶれ(黒潰れ)】
画質評価の時に使われる用語で、黒色などの暗い原稿を出力する時に暗い部分の階調の情報を機械が読み取れず、黒一色に塗りつぶされた状態となることです。(関連用語…白とび、白飛び)
さ行の複合機用語
【差し込みページ】
本などの立体物は自動原稿送り装置(ADF)を利用することができないため、原稿台からスキャンし複合機本体のメモリに蓄積し、ADF側で連続コピーをしているデータの途中に差し込むことが出来る機能のことです。

【ジョブセパレーター】
例えば、5ページの会議資料を10部作成する時に、部毎にずらして出力し仕分けし易くする機能のことです。

【スーパーG3】読み方…スーパージースリー
FAXの通信速度の規格の1つで、送信側と受信側が同じ「スーパーG3」規格の場合、旧FAX通信規格「G3」の約2倍の速度でFAXを送信することが出来る規格のことです。
ちなみに、各メーカーの現行機種なら「スーパーG3」規格は標準搭載されています。(別名…「スーパーG3ファクス」)

【集約コピー(2in1、4in1機能)】
2枚の原稿を縮小して1枚にまとめて出力する機能のことです。
この機能により、カウンター料金は1/2に削減できる機能です。4in1の場合カウンター料金は1/4に削減出来ます。ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。

【ジャム】
紙詰まりのことです。
最近の各メーカーの複合機は自動障害検知システムが標準搭載されており、連続の紙詰まりの時などはお客様がメーカーの修理センターへ連絡しなくても検知出来るようになっています。

【自動原稿サイズ検知機能】
原稿用紙サイズを自動的に検知する機能のことです。

【自動倍率(固定倍率)】
例えば、A4の原稿サイズからA3に拡大コピーしたい時に、予めコピーの操作パネルに「A4→A3」倍率ボタンが登録されており、ワンタッチで希望のサイズへ拡大、縮小が出来る機能のことです。

【白とび(白飛び)】
画質評価の時に使われる用語で、白色などの明るい原稿を出力する時に明るい部分の階調の情報を機械が読み取れず、白一色に塗りつぶされた状態となることです。(関連用語…黒つぶれ、黒潰れ)

【白黒反転機能】
原稿の白色部分と、黒色部分を反転処理し出力できる機能のことです。

【ステープル機能】
ホチキス機能のことです。
ホチキスが出来るパターンはオプションの種類によって異なります。主に、斜め上部に斜めに1ヶ所、サイドに2ヶ所、出力原稿中央部に2ヶ所+折りたたんで製本出来る3パターンとなります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

【ソーター機能(電子ソート機能)】
例えば、5ページの原稿を10部作成する時に、1ページから5ページまでを1部とし部数毎に作成出来る機能のことです。

【最大用紙サイズ】
最大「読み取り」サイズと最大「出力」サイズが異なる場合がございます。また、自動原稿読み取り装置(ADF)における最大読み取り原稿サイズと本などをとる時のブック原稿における最大読み取りサイズが異なる場合があり注意が必要です。ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。

【J.D.パワー】
1968年、ジェームズ・デビッド・パワー3世により設立されたアメリカ合衆国・カリフォルニア州を拠点とする、世界的な市場調査及びコンサルティング会社のことです。
Fuji Xeroxは「カラーコピー機顧客満足度調査」において「6年連続No.1」を受賞しております。
た行の複合機用語
【タンデム方式】
カラーレーザープリンターにおけるCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の各色を一度に転写出来るの印刷方式の1つで、 タンデム方式に対して、CMYKを1色ずつ転写する方式は4サイクル方式と言われております。
タンデム方式は、1度に印刷を行うことが出来るため4サイクル方式の4倍のスピードで印刷出来ます。

【トナー】
レーザープリンターや複写機で色を表現するために使われるミクロサイズの色の粒のことです。
シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4色を混ぜ様々な色を表現させます。印刷のメカニズムは、静電気で用紙にトナーを転写し、熱によって色を定着させます。

【dpi】
画像の「精度」を数値化したものです。
1インチ(2.54cm)あたりのドット(点)の表現出来る数をdpi(ドット パー インチ)の単位を用いて表現したものです。dpiの数字が高いほど高画質となります。各メーカー複合機のカタログをチェックするときのご注意点としては、コピーの時の解像度、プリンター出力時の解像度、読み取り解像度はそれぞれ異なります。ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。

【同報送信機能(FAX)】
複数の宛先があるFAX送信の時に一度に送信が出来る機能のことです。

【手差しトレイ】
封筒やはがきを印刷する時に使う給紙トレイのことです。
コピー機本体の側面にどのメーカーもほとんど標準搭載されています。トレイを出して使用します。

【ドラム(感光体ドラム)】
車でいうエンジンにあたる部品で、レーザープリンター印字工程において、レーザー光によって感光ドラムに印刷物の像を作るための部品のことです。
事務用複合機におけるカウンター保守契約は必須となっており、上記数十万円に相当する部品も別途費用が不要となっております。 (別名:感光体、ドラム)

【大容量給紙ユニット】
標準カセットでの収容枚数は一般的には550枚ですが、オプションの大容量給紙カセットで2,750枚まで一度に用紙を入れることが出来るものがございます。気になる点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

【Tel/Fax切り替えキット】
電話番号とFAX番号が同番号の時でも着信した信号に対し、電話の信号かFAXの信号かを自動判別してくれるオプションのユニットのことです。

【電子ソート】
例えば、5ページの原稿を10部作成する際に、1ページから5ページまでを1部とし部数毎に作成出来る機能のことです。

【対応OS】
複合機のプリンター、スキャナー機能には動作確認が取れているパソコンのOS(オペレーションシステム)が存在します。新しいパソコンのOSがリリースされると複合機もそれに対応したドライバーをリリースする流れとなります。新OSがリリースされた直後は複合機側がまだ対応していないため、プリンターは使えるがスキャナーが使えないといった問題が起きることがあります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

【ドライバー(プリンタードライバー)】
複合機のプリンター、スキャナー機能をパソコンに設定する時に必要なソフトウェアのことです。ドライバーは不具合の改善を目的として定期的に最新版がリリースされます。

【トリミング機能】
原稿の中で希望の部分だけを指定させてコピーさせる機能のことです。

【ドキュメントボックス】
複合機でスキャンしたデータをパソコンでなく、複合機のハードディスクへ保存し、パソコンが立ち上がっていなくても複合機から保存したデータを出力出来る機能のことです。よく使う文書等保存しておくととても便利な機能です。

【デバイス】
機器、装置のことで複合機もその1つにあたります。

【長尺印刷機能】
横長原稿を印刷することが出来る機能のことです。
メーカーにより機能が異なります。ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。
な行の複合機用語
【中綴じ(サドルフィニッシャー)】
自動製本出来るオプションの機能のことです。
ホチキス機能(中綴じ)、仕分け、中折りをし、自動で製本状態までしてくれます。複合機本体の横にオプションを取り付ける必要がございますので、詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

【ネットワークプリンター】
LANのインターフェイスが搭載されているプリンターのことで、複数のパソコンからプリントアウトすることが可能です。
事務用A3複合機なら各社ほとんどがネットワークプリンターとネットワークスキャナーは標準搭載されています。

【ネットワークスキャナー】
LANのインターフェイスが搭載されているスキャナーのことで、複数のパソコンからスキャンデータを共有することが可能です。
事務用A3複合機なら各社ほとんどがネットワークプリンターとネットワークスキャナーは標準搭載されています。

【ネットワーク対応】
LANのインターフェイスが搭載されているデバイスのことです。
は行の複合機用語
【汎用トナー】読み方…はんようとなー
メーカー純正品ではないリサイクルトナーなどのことです。
価格は安いですが、メーカーのメンテナンス保証対象外となり注意が必要です。

【ファーストコピータイム】
主電源がONの状態で、コピースタートボタンを押してからプリントアウト完了までの時間のことです。

【FAX済スタンプユニット】
FAX済の時に済スタンプの印字を出来るようにするユニットのことです。

【プッシュスキャン】
スキャンデータをパソコンへ直接送ることができる機能です。
最近のスキャンはこの新方式になっています。旧式はプルスキャンといい、複合機にスキャン原稿をセット、パソコンの場所に行ってスキャンデータをパソコンに取り込む、複合機のスキャンデータを複合機の場所まで取りに行くといった作業が必要でした。

【プルスキャン】
旧式のスキャン方式のことで、複合機にスキャン原稿をセット、パソコンの場所に行ってスキャンデータをパソコンに取り込む、複合機のスキャンデータを複合機の場所まで取りに行くといった作業が必要です。

【FAXキット】
FAXキット1枚につき1通話増設が可能で、最大同時4通話分まで拡張が可能なオプションキットのことです。
3回線目の増設から取付キットも別途必要なので注意が必要です。

【パンチキット】
出力原稿に穴をあけるオプションの機能のことです。

【パンチZ折りユニット】
出力原稿をZ型に折る複合機の機能のことです。

【ハンドセット】
複合機にオプションで装着させる受話器のことです。

【広幅複合機】読み方…ひろはばふくごうき
A3サイズ以上の原稿に対応した複合機のことです。
オプションでFAXやADFも取付可能な商品などもあります。ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。
ま行の複合機用語
【モノクロコピー】
白黒コピーのことです。
白黒モードでコピーをすること自体を指す場合と、カラーに対応していない白黒しか出来ないコピー本体を指す場合があります。

【迷惑FAX防止機能】
受けたくない相手や非通知設定のファクスを着信拒否出来る機能のことです。
不特定に送信されるダイレクトメールファクスによる無駄なプリントなどをなくすことが出来ます。

【メンテナンス方式】
カウンター保守契約、キットトナー保守契約、スポット保守契約、年間保守契約と4種類あり、メーカー、型番によりメンテナンス方式は異なりますので注意が必要です。
や行の複合機用語
【読取り解像度】
画像の「精度」を数値化したものです。
1インチ(2.54cm)あたりのドット(点)の表現出来る数をdpi(ドット パー インチ)の単位を用いて表現したものです。dpiの数字が高いほど高画質となります。各メーカー複合機のカタログをチェックするときのご注意点としては、コピーの時の解像度、プリンター出力時の解像度、読み取り解像度はそれぞれ異なります。ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。 (関連用語=dpi)

【USBメモリーキット】
USBメモリーを複合機本体に差し込めるインターフェイスのオプション機能のことです。
USBのデータを複合機から出力することが出来ます。
ら行の複合機用語
【レーザープリンタ】
トナーといわれる、ミクロサイズの色の粒でシアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4色を混ぜ様々な色を表現させます。
レーザープリンター方式の印刷メカニズムは、静電気で用紙にトナーを転写し、熱によって色を定着させることで表現します。
わ行の複合機用語
【割り込みコピー】
連続して印刷している時に、一旦連続コピーを中断させ、指定する優先データを先に印刷することが出来る機能のことです。

【ワンパス】
同時に両面を読み取れるタイプの自動両面原稿送り装置(ADF)のことです。
片面ずつ読み取るタイプもございます。また、メーカーによって読み取りスピードも異なります。詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。


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