複合機・コピー機でのオプションって何?オプションの種類と費用について解説いたします


複合機・コピー機につけられるさまざまなオプション

年々複合機・コピー機には新しい機能が搭載され、より利便性の高いものになっています。しかし、実際にはオプションにどんな種類や機能があって、どれくらい費用がかかるのか分からない方も多いのではないでしょうか。

複合機・コピー機にオプションを付けたい方向けに、オプションの種類や費用について解説します。

【目次】
*複合機・コピー機に付加できるオプションの種類と費用
└ 内部オプション
└業務効率化&見た目もスッキリする無線LAN機能
└メモリー増設すれば大量データをスムーズに処理できる
└手書き文書をスピーディにデジタル化できるOCR
└ 外部オプション
└フィニッシャーで面倒な製本作業が楽に
└セキュリティ強化にはICカードリーダー
└ 紙替えの手間が省ける給紙カセット
*中古の複合機・コピー機へのオプション導入には注意が必要
*まとめ:複合機・コピー機にオプションを付けるのは必要なものだけ

複合機・コピー機には、通常機能の他にオプションを付けることが可能です。オプションには大きく分けて「内部オプション」と「外部オプション」があります。
費用はかかりますが、オプションを付けることで、複合機・コピー機をより便利なものになります。

オプションの費用についてですが、オプションの内容や機種、メーカーごとに異なります。気になるオプションがあれば、ぜひ一度複合機NAVIにお問い合わせください。

内部オプション

内部オプションは主に複合機・コピー機の内部に組み込む機能のことです。今や当たり前になりつつある無線LAN機能をはじめ、注目の技術であるOCR機能などがあります。

業務効率化&見た目もスッキリする無線LAN機能

無線LAN機能を複合機・コピー機に組み込むことで事務所内のネットワークに無線で接続できるようになります。本来、LAN機能を使用するのは有線が主流でしたが、近年は無線が多くなりました。機能自体は変わりませんが、有線だとどうしてもケーブルが多くなり、ごちゃごちゃしてしまいます。無線LANは業務効率の改善だけでなく、見た目もスッキリします。

費用はメーカーによって異なりますが、定価40,000〜60,000円程度が一般的です。

メモリー増設すれば大量データをスムーズに処理できる

メモリー増設はスムーズに複合機・コピー機を動かす手助けをしてくれます。データを扱う量が増えると処理に時間がかかり、なかなか出力されないことがあります。通常のメモリーで補えない時には、メモリーの増設を検討しましょう。
費用は増設するメモリーの容量によって異なりますので、お問い合わせください。

手書き文書をスピーディにデジタル化できるOCR

OCRは手書きの文字や印刷された文字を画像として読み取ることで、デジタル文字に変換することのできる機能です。OCRで読み取れば文字をわざわざPCでキーボードを打つ手間が省けます。オプション価格は50,000〜200,000円程度の場合が多いようです。

外部オプション

外部オプションは主に複合機・コピー機の外部に組み込む機能のことです。数ある機能の中でもフィニッシャーやICカードリーダー、給紙デスク・トレーセットのオプションは注目すべきオプションになります。

フィニッシャーで面倒な製本作業が楽に

フィニッシャーは主にステープル(ホチキス止め)の役割をもつオプションになります。複合機・コピー機に備わっているソート機能とフィニッシャーは相性のいいオプションです。フィニッシャーはソート機能で部数ごとにまとめられた資料を自動でホチキス止めしてくれますので、手がかかりません。ちなみに、フィニッシャーは複合機・コピー機購入時に取り付けするのが一般的で、費用は12万程度から型番によっては50万以上かかることもあります。

セキュリティ強化にはICカードリーダー

ICカード認証は複合機・コピー機のセキュリティ面強化のためのオプションです。ICカード認証はカードをもつ人間だけが複合機・コピー機を使用でき、部外者による情報漏洩を防げます。今の時代PC面などの情報セキュリティに関しては敏感ですが、紙による情報漏洩は意外と盲点かもしれません。

ICカード認証は機種や設定内容により費用が異なりますが、機械だけだと6万円前後のものから10万円前後かかるものもあります。

紙替えの手間が省ける給紙カセット

給紙カセットは業務用の複合機・コピー機にあると便利です。本来、業務用の複合機・コピー機に最初から備え付けられている給紙トレーは1つか2つ程になります。あまり複合機やコピー機を使用しない方は問題ありませんが、ハードユーザーや多種類の紙を使う方は2つだけだと足りません。

そこで給紙力セットのオプションを付けることで、4種類の紙を備え付けることができ、わざわざ紙を変える必要がなくなります。
価格は50,000円程度のものから、3段カセットのものなどは15万円を超える場合もあります。

オプションは、複合機・コピー機購入時に、別途購入するのが一般的です。オプションによっては後から付け加えることも可能ですが、中古の複合機・コピー機の場合は注意が必要です。
中古は型落ちしている製品もあり、型に合わなければオプション付加できません。

複合機・コピー機にオプションを付けるのであれば、必要なものだけにしましょう。オプションを付ければ便利ですが、何でもかんでも付ければいいというわけではありません。オプションを付けて実際に使わなければ費用の無駄になりますので、複合機・コピー機には実用性のある最低限のオプションだけにしましょう。
複合機NAVIでは、お客様の利用環境などをヒアリングさせていただいたうえで、最適なオプションを提案させていただいております。ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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