複合機仕様の見方【解像度編】

2016年7月27日


複合機NAVIブログをご覧頂きありがとうございます

営業担当の平林です

7月に入り弊社の新入社員も研修期間を終え、本格的に現場稼働をはじめました

これからは後輩のお手本となるように、お客様に満足して頂けるようなサービスをより一層ご提供させていただく所存です

さて今回は、前回大好評だった『複合機仕様の見方』その2です

初歩的なところからおさえるべきポイントをビシバシご紹介いたします

今回は「解像度」についてです

「解像度」とは、画像の密度のことです

その単位が「dpi」。「dpi」は「dots per inch(ドット・パー・インチ)」の略で、
1インチにどれだけ「ドット」が含まれているかを表しています

「解像度」が高いということは、同じ面積でも、「ドット」の数が多いという意味で、
それだけ細かな部分まで表現された、なめらかな画像だということになります

『読み取り解像度』はスキャン時の解像度

『書き込み解像度』はプリント時の解像度となります

コピーとFAXに関しては読み取りも書き込みも行いますので両方の解像度がかかわってきます

例えば、キヤノンさんは業界最高レベルの書き込み解像度「9600dpi相当×1200dpi」の複合機で有名です

最近「iR-ADV5500シリーズ」を発売し今一番注目のメーカーとなっております

 

 

ぜひ1度チェックしてください

今回はここまで!知ってるようで知らない情報がありましたら幸いです!

まだまだご説明していない項目がありますので、次回も紹介していきたいと思います



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