カウンター方式とキット方式

2016年2月18日


はじめまして営業担当の平林です!

複合機NAVIブログをご覧いただき誠に有難う御座います!

『わかりやすく』をモットーに、ブログを読んでいただいている方にとって有益な情報を発信していきたいと思います。

 

早速ですが

本日は、複合機の保守についてお話ししたいと思います

複合機の保守には、カウンター方式とキット方式の2種類があります。

「カウンター方式」と「キット方式」とは何かについてご説明させて頂きます。

 

■カウンター方式

カウンター方式とは

・月々の最低基本料金

・印刷した枚数×1枚あたりの契約単価

上記2つが保守料金として請求される保守料金方式です。

 

①最低基本料金について

複合機NAVIでは、『1枚当たりの単価が最低基本料金を超えた場合のみ1枚当たりの単価が発生する』という最低基本料金方式を採用しております

販売店やメーカーによっては、基本料金を超えていなくても1枚当たりの単価が発生するタイプもございますので、注意が必要です

 

②各メーカーの名称

メーカーによって呼び方が異なりますので、一部をご紹介します

FUJI Xerox     :トータルサービス契約

CANON          :メンテナンスギャランティ契約

KONICA MINOLTA :チャージシステム

RICOH          :パフォーマンスチャージ契約

など、様々な呼び方があります。

 

③カウンター方式に含まれる保守内容について

複合機NAVIでは、カウンター保守料金に感光体ドラムなどの部品代、技術者の派遣費、トナー代が含まれます

販売店やメーカーによっては、トナーは別途購入という場合もございますので、ご契約の際には内容をしっかりと確認いただくことをお勧めします

 

■キット方式

キット方式とは、メーカーからトナーキットを購入することで保守を受ける保守方式です。

①複合機本体の購入時に保守契約付きトナーキットを購入していただくことで保守が実施される仕組みです。

②トナーが切れた場合トナーキットを再購入いただくことで保守を自動的に延長することができます。

一部のリサイクルトナーを使用しトラブルが発生した場合、保守が受けられなくなってしまいますので注意が必要です

 

■カウンター方式とキット方式の違いについて

では、結局どちらの保守方式がコストをかけることなく保守を受けられるのでしょうか
結論から申しますと『印刷枚数や印刷物によって異なる』が答えです

その理由がキット方式の1枚当たりのコストにあります
下記は一例ですが、印字トナーを購入した際のA4用紙1枚あたりの単価です。

【トナー購入時のA4用紙1枚当たりの単価】

トナー料金 ブラック1本…¥19,200-の場合

【原稿の印字率】【印刷可能目安】【モノクロ単価】

5%      30,000枚   ¥0.64-/枚

10%        15,000枚     ¥1.28-/枚

15%           10,000枚    ¥1.92-/枚

20%            7,500枚     ¥2.56-/枚

 

実際には印字率が20%以上の原稿がほとんどだと思いますので、カウンター方式よりも1枚当たりの単価は高くなります!

キット方式の利用は下記使用環境のお客様向けです

・印刷枚数が少ない(月間印刷枚数が100枚程度)

・極端に印字率の低い原稿を印刷することが多い

 

上記のお客様以外には、トナーは購入せずカウンター保守を受けることをお勧めしております

ご不明点は無料のフリーダイヤル0120-223-290(平日9:00~19:00受付)までお気軽にお問合せ下さい、『わかりやすく』をモットーに対応させて頂きます



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