業務用コピー機・複合機を短期間で使用する場合はレンタルとリースならどちらがお得?


業務用コピー機、短期間ならレンタル業者が対応!

業務用コピー機・複合機を一定期間オフィスに導入する際の手段として、レンタルとリースが挙げられます。短期間で使用したい場合は、レンタルとリース、どちらがお得なのかについてご説明します。

【目次】
*業務用コピー機・複合機の短期間利用はリースよりレンタルがおすすめ!
*短期間利用でない場合はリースのほうが適している場面も少なくない
*まとめ:業務用コピー機・複合機は自社のニーズや各導入方法のシステムを理解して選ぶ

業務用コピー機・複合機の短期間利用は、レンタルのシステムなら問題なく対応できますが、リースはそもそもシステム的に短期間利用を前提としたものではないため、無理が生じます。

「どっちが得」というよりは、短期間利用であればリースという選択肢自体がそもそもありえないため、レンタル一択という結論になります。

以下では、コピー機・複合機の短期間利用にリースよりレンタルがよい理由について解説いたします。

レンタルならコピー機や複合機を1日から借りられる場合もある

レンタル業者の強みは、借りたいと思う期間に合わせてレンタルができる点で、コピー機・複合機の短期間利用というニーズにもしっかり応えられます。

最短レンタル期間は業者によって違いますが、1日からのレンタルをOKとしている業者もあります。業者選びさえきちんとすれば、要望どおりの期間のみ利用できるので、ムダがありません。

リースは期間が3〜7年の間となりそもそも短期間利用には使えない

リースはレンタルと異なり、短期間利用のニーズには応えられない制度となっています。そもそもコピー機・複合機のリース期間は3~7年の間と定められていますので、「数か月だけ借りたい」といった要望には対応できません。

この期間の中でもコピー機・複合機のリース期間は5年が主流となっており、リース期間の中でもっとも短い期間である3年という期間でさえ、取り扱うケースは少ないのが現状です。

それならリース契約をして、そのリース契約を中途解約すればレンタルのように使えるのではないかと思われるかもしれませんが、リース契約は原則として中途解約が認められていません。どうしても中途解約をする場合は、残った期間のリース料またはそれに相当する違約金を一括で支払う必要があるため、大きな出費が伴います。

「短期間利用」という条件下だけで見るとリースよりもレンタルのほうが大きな強みを持っていることがわかりますが、どんな状況でもレンタルのほうがリースよりもいいというわけではありません。

たとえば、レンタルの場合、使えるのは基本的に中古機器ばかりであり、在庫の中から機器を選べないというデメリットがあります。これに対してリースには、新品の機器、しかも自社が希望する機種をリース会社に購入してもらえるという、レンタルにはない強みがあります。

そのため、今回のように「短期間利用」という条件でない場合は、リースのほうが適しているという場面も少なくありません。

業務用コピー機・複合機を短期間のみ使用したいというケースにはリースは適さず、レンタルを選択するのが正解です。しかし、長期間の導入を考えるのであれば、機種選びの自由度が高く新品の機器を導入できるリースのほうが適している、というケースも少なくありません。

業務用コピー機・複合機の導入手段としてレンタルとリースどっちが得かは、自社の機器導入に対するニーズによって異なります。自社のニーズと、レンタルとリースそれぞれのシステムをしっかりと理解したうえで比較検討しましょう。

複合機NAVIでは、レンタルでもコピー機・複合機の導入もご支援させていただいております。短期間でコピー機・複合機を利用したいという方もぜひお気軽にお問い合わせください。

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