施工事例集 選ばれる理由 商品一覧 人気ランキング サービスに関して
ご導入の流れ よくあるご質問

特別メニュー
複合機用語集 スタッフ紹介

月間使用枚数によって複合機を選ぶのがよい

月間使用枚数によって複合機を選ぶのがよい

月間使用枚数で選ぶ


複合機を選ぶ方法はいろいろと存在しています。価格で選ぶ方法もあれば、メーカーで選ぶという人もいるでしょう。機能が充実している種類がよいという人もいると思います。このような方法で選ぶ人が一般的でしょうが、他にも選び方が存在しています。それは紙の月間使用枚数によって選ぶという方法です。頻繁にコピーやファックスなどを行う会社であれば、月間使用枚数はかなりの数になるでしょう。
しかし、1日数枚程度しか使用しない会社であれば、月間使用枚数を見てもそれほどたくさんの量を使用することはありません。この枚数によって選ぶという方法もあります。なぜなら複合機にも種類がたくさん存在しており、使用枚数が少ないのであれば、小型の物を購入した方が光熱費も削減することができるでしょう。しかし、明らかにスペックが足りないようでは意味がありませんので、機能面も併せて選んだ方が実際に使用する際の利便性が高くなります。
また、月間使用枚数から複合機を選ぶ場合、選ぶ基準として印刷スピードも関連してきます。コピーを行う際、連続複写速度という印刷基準があり、印刷数/分として表すことができます。1分間に印刷できる枚数が多ければ多いほど印刷スピードが速くなります。このため、月間使用枚数が多い場合であれば、印刷スピードが速いタイプを選ぶことで印刷をスムーズに行うことが可能です。また、印刷スピードが速いこと自体にも魅力があります。例えば、会議前に大量の資料を印刷しなければならなくなった場合、印刷が遅いせいで配布タイミングが遅れてしまっては話になりません。ビジネスシーンではスピードは重視されるものであるため、印刷スピードも生産効率を上げる重要なポイントです。ただ、印刷スピードの違いにより、製品の金額が変動します。スピードが速い方が金額も上がることがあるため、あくまでも月間使用枚数に見合ったものを選ぶことが大切です。

少ない枚数の製品


月間使用枚数で複合機を選ぶ人の中には、当然それほど利用しないという場合も多いでしょう。あまり使用しないのに、たくさんの枚数が使用できる物を購入してもあまり意味がありません。特に中小企業の中でも、取引先がそれほど多くない場合や、従業員が10人以下と言った感じの会社であれば、1ヵ月で3,000枚もあれば十分だと言えるでしょう。
もちろん3,000枚でも多すぎると感じる人もいるでしょうが、万が一たくさんの紙を使用しなければいけないという事態になる可能性もあるので、これぐらいはいっぺんに使用できるタイプの複合機を購入しておいた方がよいでしょう。枚数が少ない場合には、その分コンパクトなサイズになっているのが一般的です。コンパクトなサイズということは、置き場所に困るということもあまりありません。
特に事務所が小さい場合には、コンパクトサイズの方が扱いやすいと言えるでしょう。1ヵ月で使用する紙の枚数に関しては、通常最初から最後まで数える人はいません。それでもコピー用紙というのは500枚単位ぐらいのセットで販売されているので、ある程度の数はわかります。日本では中小企業が多くなっているので、小さなタイプが人気になっています。
もちろんコンパクトなタイプであっても、基本的なコピーやスキャン、ファックスやプリントアウトなどはできるような種類が多くなっているので、小さいからと言って一部の機能が使えなくなってしまうということは少なくなっています。もちろん種類によっては多少使える機能が少なくなってしまうこともあるのですが、この点もよく確認をしてから購入しましょう。

枚数算出方法


月間使用量よりも低いスペックの商品を選ぶことでスムーズな利用ができないことの他にも、実際の使用量より高スペックすぎることにもデメリットがあります。それは、コスト面です。高スペックだから一番良いというものではなく適正量に見合った製品を選んでこそ、コストパフォーマンスに優れ使用感も良くなります。複合機を選ぶ際に重要となる月間使用枚数は、従業員数×1人あたり1日の利用枚数×月の営業日数という計算で算出することができます。
一般的なオフィスの利用枚数として、月間3,000枚は割合多いものですが、この場合は26~35枚/分の製品利用が望ましいです。利用枚数が3,000~5,000枚では36~40枚/分製品が最適です。もし使用枚数が5,000枚以上となる場合は、1分間に26~30枚を超える複写速度の製品が理想的です。大きなタイプも比較的購入する企業が多くなっていますが、大きければ良いものとは一概にいえません。自社で使う印刷枚数を軸として選定するようにしましょう。また、次に必要となるのは機能面です。どのような機能が使えるのかはかなり大切になるので、最低でもコピーやスキャン、ファックスにプリントアウトぐらいはできるタイプの物を選びましょう。これは、新品だけではなく中古品の購入やリース機器を選ぶ際にも同じことが言えます。
リース機器の場合、使用しないにもかかわらず印刷速度が速いものや機能が多すぎるものを選ぶことで不必要なリース代を払うことがないようにしましょう。

次の記事へ


複合機・コピー機に関するお問い合わせ・お見積りはこちら!




トップへ戻る