一括見積の取り寄せで複合機の価格を比較する


複合機の価格について

複合機も、さまざまな種類がありますし価格もメーカーによって設定に違いがあります。価格の違いの基準になるのは、機能性が大きく関わっています。印刷の速度の違いでも、印刷速度の速いものが金額も高めに設定されています。また複合機の機能についてはコピー機の機能やファックスといったものだけではなく、プリンターとして使うことが可能であることや、スキャナーが使える事、またネットワークに対応している機種、そして他にもいろいろなオプションが付いていることで金額が高いものになります。

また、価格の低いものに関しては、中古品といった場合があります。また中古品の場合には、商品に使われている各部品の生産が終わっているケースがありますので、保守契約が継続することができない場合があり、それで金額が安く設定されていることがあります。設定されている金額が低いものに関しては、残存年数が短いものと考えた方が良いです。中古品を検討して導入しようとする場合には、残存年数に重点をおき商品を選んでいきましょう。

また、中古品に関してはメンテナンスがしっかりしていれば、整備ですべての項目がチェックされており、必要に応じて部品の交換を定期的にしているので中古でも品質に関してはとても高くなっています。メーカーからの購入に関しては、そうした部分を注意してチェックしていくことで導入や購入後のトラブルが起こる可能性が少なくなります。さまざまなメーカーから見積もりを多く取りよせることで、希望に合った機器が導入できます。

初期費用がかからないリース

複合機のリースは、初期費用がかからないところもあります。費用がかからない上に経費として扱えるところが良いです。企業などで導入する際、経費の面でさまざまな問題がある場合は、資金面で考えればリースは安定して使っていけます。機器の導入には、さまざまなメーカーの見積もりを一括で取り寄せできる業者に依頼することで、価格の比較がしやすくなりますし、機器自体の機能などの比較もできます。一般的な会社で使う機器の導入では、リース料金が2万円以下のものが人気であり使用されています。

会社内に初めて設置する機器を選ぶときには、リース料金が参考になります。定価ベースではモノクロ複合機の方が安いですが、カラー複合機の方がメーカーからの販売促進の援助金が多く出ますので実は料金は変わりません。また、保守料金に関しても、カラー複合機に関しては初期設定でモノクロですべて出力をする設定をし、カラー出力の時だけボタンを選んで出力する方法が一番安く使う事が出来ます。コピー機のリース料金や、印刷時のカウンター料金に違いがあるのはカウンター保守契約と言うものに対応しているコピー機のことです。

このことを踏まえ、メーカーの一括見積をすることで、どの商品が自社に合っているのかを探すことが簡単になります。

保守契約の価格について

保守契約には、カウンター保守契約というものがありコピー機を定期的に修理していくものです。複合機やコピー機については、メンテナンスとして一番一般的な形となっているものがカウンター保守契約で、必ずご加入いただく契約となっております。この使用料の代わりにトナー代金や故障部品代や訪問修理費などの価格が無料になります。

カウンター保守契約では、トナーはカウンター料金に含まれる形になるので基本は無料です。そして商品に関して問題があった時にかかる出張費やパーツ代金や作業費など修理費にあたる料金も無料です。カウンター料金に関しては、導入するにあたり契約した時に決められた保守料金が毎月かかる形です。また、印刷するのに1枚あたりの単価は、契約した時に決定した単価になりますので、その後の変更はできません。支払いは毎月あり、契約の更新は自動更新です。しかし解約はいつでもできるようになっています。保守契約は、新品の商品は必ず加入しなければいけません。

また、解約はいつでもできますが再契約は基本できません。メーカーによってカウンターの料金が異なりますので、他のメーカーと比べてみるのも導入時には考えることです。保守契約とリース料金は、まったく別のものになりますので、個々で料金が発生することになります。

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