施工事例集 選ばれる理由 商品一覧 人気ランキング サービスに関して
ご導入の流れ よくあるご質問

特別メニュー
複合機用語集 スタッフ紹介

オフィス複合機を導入しよう

オフィス複合機を導入しよう

最新のオフィス複合機には環境への配慮がある


地球温暖化の影響や電気料金削減目的で省エネの電化製品を取り入れている企業が多いですが、最新のオフィス複合機においては環境への配慮がある製品が多くなっています。例えばエアフロー設計を採用することによって静音性能を実現しています。基本的に製品の多くには冷却ファンが搭載されていますが、冷却ファンのファン数が増えるとその分多くの電気代がかかります。最新の製品においては、冷却ファン数を減らすために自然対流を利用して省エネの製品を実現しているものもあります。
環境への配慮は、その他にもスマート節電が挙げられます。基本的に複合機には数多くの機能が搭載されています。そのため、もし全ての機能に通電をしているとその分電力を多く必要とします。一方で最新のオフィス複合機においては、使用する部分だけ通電をすることで消費電力などを削減しているものもあります。また、企業においては家庭とは異なり電気代を安くするだけでなく社会貢献をするために環境保全を意識しているところも多いですが、このような製品を導入すれば二酸化炭素排出量も少なくなるので、環境を考えた製品を導入することができます。
節電ボタンを押してから3秒程度で操作パネルが使用できるものもあります。もし節電ボタンを押してから数分時間がかかる製品を導入すれば、省エネを実現することはできても仕事効率化を図ることができない可能性もあります。しかし、高速復帰実現可能な製品においては意識しなくても環境を考えて使用を行うことができます。環境への配慮ができると同時に、消費電力が少なければ企業は運営コストを削減できるので、メリットを感じる人も多いでしょう。
トイレなどの電気をこまめに消すように社員に促して電力を削減しようと試みているところもあるでしょうが、実際に大きな成果を得られない可能性があります。一方で、オフィス内でお使いの複合機を環境へ配慮のある製品に買い替えをすれば、電力削減の成果を得られる可能性があります。何故ならオフィスに導入されている電化製品の中でも使用頻度が少なくないからです。大規模な会議を行う時は、会議資料を100枚以上刷らなくてはならない会社もあります。使用頻度が高い製品に消費電力対策を施せば、一定の経費削減を実現できる可能性があります。

現在のオフィス複合機は多機能な製品が多い


本来、コピー機、ファックス、スキャナーがまとめられた製品が複合機ですから、多機能であるという特徴があります。しかし、最新の製品は従来よりも機能が付け加えられたりしているので、導入をした場合はその機能を使用して仕事の効率をアップしたりすることができます。例えば、ファックスのペーパーレス化です。現在ではIT技術の普及に伴い様々な場面でペーパレスの実現が可能です。
例えば、専用ソフトをダウンロードしてパソコンで離れている人と会議を行うペーパーレス会議を導入している企業も少なくありません。もし最新の複合機をオフィスに導入すれば、ファックスのペーパーレス化を実現できます。それを実現することによって、スマートフォン等でファックスの内容を確認することができます。スマートフォンを持ち歩いて仕事をしている人が多いですが、スマホでファックス内容を確認することができればオフィス以外でも確認が可能です。また、紙の無駄な使用を削減することができるので、備品の費用を少なくすることができるという点も利点の一つです。その他にも、数台の複合機をオフィスに導入をしても、どの製品からでも出力が可能であったり認証ができたりするので様々な機能が搭載されています。
しかし、こうした豊富な機能があるので逆に使いづらくならないか、心配を抱えている人もいるのではないでしょうか。製品によっても異なりますが、操作をシンプルにすることで使いにくさを回避したりしている製品もあるので、多機能であるから使いづらくなるケースは少なくなっています。

複合機の導入方法について


複合機の導入を検討している人の中には、どのような方法でオフィスに導入をすればいいのかわからない人もいるのではないでしょうか。導入方法は複数挙げることができますが、一般的な方法は、購入をするかそれともリース等の貸し出しを行ってくれるサービスを利用するかになります。長い年数企業運営をしている人であれば、今までの利益の蓄積があるので購入に関して負担を感じない人も少なくないでしょう。
一方で、企業年数が短い会社や起業を検討している人の中には費用負担を少なくするためにリースを利用する人もいます。どちらの方法が自社に合っているのか検討して適切な方法を選択しましょう。導入方法を決めることができれば、どのような複合機をオフィスに導入するのかを決めます。例えば多機能なものや環境への配慮があるもの等、それぞれの好みで製品を選択するようにしてください。

次の記事へ


複合機・コピー機に関するお問い合わせ・お見積りはこちら!




トップへ戻る