格安な複合機・コピー機はダメなの?安かろう・悪かろうにならないポイントお伝えします


今やリース契約は複合機・コピー機を導入する企業では主流になりつつあります。リース契約は購入のように一括で現金を支払うのとは違い、毎月のリース料金の支払いにより複合機・コピー機を導入できるという点が売りです。現金でもリースでも格安過ぎるあまり裏がないのか心配になるような業者もあるかもしれません。実際、格安な契約の中には、複合機・コピー機の品質やサービスが悪いところもあるため注意が必要です。

そこで今回は、格安複合機・コピー機でも安かろう・悪かろうにならないためのポイントを紹介します。

【目次】
*対応の迅速さを始めとするサポートやサービスの充実度を確認する
*表向きの金額だけでなく保守料金なども含めた見積りを立ててもらう
*無理に即日サインはしない!契約内容をよく確認する
*格安複合機・コピー機の契約は特に慎重に判断する

複合機・コピー機を導入する際のポイント

複合機・コピー機をリースする場合、サポートやサービスが充実してないと後々困ることになります。もし複合機・コピー機に故障やインク切れが発生した場合、契約先やメーカーに連絡しなければいけません。

リース契約先との連絡は電話やメールが基本です。契約先によっては即日対応してくれるところもありますが、2、3日後に対応となることもあります。もし、対応に時間がかかる場合は、その間複合機やコピー機は使用できなくなり、業務に支障をきたすことになるかもしれません。そういったことのないように、サポートやサービスの充実度は確認しておくべきでしょう。

リース契約する時には、見積りを立ててもらうようにしましょう。この際、表向きのリース料金だけでなく、保守料金などトータル金額を出してもらうことが重要です。初めから月々どの程度のトータル金額となるのか、複数社に見積りを立ててもらうようにしましょう。

保守契約は複合機・コピー機の使用頻度によってランニングコストを抑えることができる契約です。精密機械である複合機・コピー機には定期的なメンテナンスが欠かせませんから、基本的に保守契約を結ぶことになります。

また、リース契約では、途中解約をするには残債を支払わなければなりません。こちらも確認しておかないと、長期的な契約のため残債が思わぬ額になるかもしれません。見積りを立てずにリース契約を結んでしまった結果、保守料金が高くランニングコストがかさんでも、残債が高額では解約もしづらくなってしまいます。

リース契約自体は格安でも、他に大きく費用のかかる部分があれば、機器本体を購入するよりも高くつくことがあるかもしれませんので、よく確認しておきましょう。

格安複合機・コピー機をリース提供している業者の中には、契約の際にオプションや保守契約以外の契約をセットで契約に盛り込むことがあります。
オプション契約で複合機・コピー機の料金が安くなる、というような勧め方をされると迷ってしまうかもしれませんが、必要でもないのに契約した結果、支払わなければならない総額が高くついてしまっては損をしてしまいます。

複合機・コピー機のリース業界は価格競争が激しく、契約書にサインを求められることがあります。ですが、無理にサインすることはありません。上記のように見積りを立ててもらうことも重要ですが、本来不要なはずの契約を結んでしまったとしても、契約した後では気づいても解消のしようがありません。不要な契約を結ばされないためには、契約内容についても慎重に確認してからサインすることが大切です。

格安というだけで全ての複合機・コピー機を安かろう・悪かろうと思う必要はありませんが、格安複合機・コピー機のリース契約の中にはよくないものも確かに紛れています。格安でも安心できる複合機・コピー機を選ぶためにも、サポート状況やリース契約の内容はよく確認するようにしましょう。
複合機NAVIでは、格安で最高品質のメンテナンスをご提供させていただいております。契約内容に関しても丁寧にご説明させていただいておりますので、ご安心してお問い合わせください。

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