複合機メーカーの働き方改革

2017年5月26日


担当の吉田です

先日、札幌旅行へ行って来ました!
やや肌寒かったですが美味しいものを沢山食べ、大自然の中動物たちとたわむれ、リフレッシュすることができました

アルパカは毛刈りされたばかりでホッソリしてました。。

 

 

 

さて、今回は最近よく耳にする働き方改革についてのお話です。
仕事に対する考え方や働く場所といった“働き方”を変えるということは簡単なことではありません。
実は複合機メーカー各社もすでに取り組み始めているんです。
どのようなツールを使っているのかその狙いとは

関連動画と一緒にご紹介します

 

■キヤノン■

キヤノンでは「外出先でも社内と同じ環境を作る」という目標のもと、
全営業社員にiPhoneとUltraBookを導入しています。
さらに様々なクラウドソリューションを導入することで、
お客様先への訪問件数及び商談件数の増加に成功しています
導入したクラウドソリューションのひとつが顧客管理・営業支援システム“Salesforce”です。
場所を問わず、顧客情報の共有・データの更新・蓄積をすることができるため、
社内でしかできない作業が軽減され、その分お客様サービス向上に力を入れられるようになりました

 

■ゼロックス■

「いつでも、どこでも」仕事ができる環境を整えると共に、人事制度やルールを刷新したのは富士ゼロックスです
営業社員は、各営業所に併設されたサテライトオフィスを自由に出入りできるようになりました。
本拠地ではないオフィスも利用できるため、
お客様先への訪問等の活動時間は1.8倍に増加した一方、総労働時間は11%減少させることができました
また、カストマーエンジニアはタブレットを携帯、保守に必要な情報を外出先でも受け取れ、帰社後に行っていた作業を外出先で完了できるようになっています。
このような工夫で一人あたり年間約100時間を生み出しました。

富士ゼロックスが導入しているツールが“Office365”です。
Officeがインストールされていないデバイスでもブラウザ上でWordやExcel等を使うことができるもので、法人向けのものにはSkype機能も搭載されています。
会社のPC、スマートフォン、タブレット、自宅のパソコン…等、最大5つの端末で使用することができるため、「いつでも、どこでも、どの端末でも」仕事ができる環境を整えることができるのです

 

■コニカミノルタ■

コニカミノルタは事務所の移転と合わせて働き方改革に取り組みました。
固定電話を廃止し、外線・内線兼用の携帯電話端末に切り替え、300人以上の社員が事務所内のどこに座っても良い、というスタイルを作り上げました。
また、可能なかぎり紙資料を廃棄・倉庫保存・電子化による共有の3つに分類することで、移転前と比べて紙保有量は3分の1まで削減されました
これにより1人当たりのオフィス面積が増え、コミュニケーションのためのモビリティが向上しています。
「ワークスタイル変革」「オフィスの舞台化」をテーマに株式会社内田洋行と二人三脚でつくったオフィスは、第26回日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞」を受賞しました

 

 

いかがでしたでしょうか?
それぞれの企業が働き方改革に取り組み、削減することのできた時間を有効に使い業務の生産性をあげることで、
お客様との関係強化につなげようと工夫を凝らしていることが分かります

 

ご紹介したツールは会社の規模を問わず導入することができるものばかりです。

メガグループではオフィスや店舗に関することをワンストップでご提供しております
「オフィスをもっと快適にしたい。」
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