紙のこれから

2018年8月10日


いつも複合機NAVIをご覧いただきありがとうございます。
担当の吉田です🐸

先日朝の電車🚋Ⓜが空いていて快適だな~と思ったら
丁度、総務省主催の「テレワーク・デイズ」が開催されていたためでした。
多くの企業が参加し、テレワークを導入するきっかけとなっているようです。
いよいよ時代が変わってきているんだなぁ😳と体感しています。

 

複合機メーカー、コニカミノルタの🔆いいじかん設計🔆をご存知ですか?
作業時間を削減し、ひとりひとりにとっての いいじかん⏰ を増やすことに焦点を当てたコニカミノルタ独自の取り組みです。
 いいじかん⏰ を生むためのソリューションとして
情報共有ツール、テレワーク支援、紙文書の電子化、会議運営の効率化などを活用するとしています。

コニカミノルタでは2014年の本社移転に伴い、フリーアドレス制を導入。
さらに2015年、
保管文書ゼロ化の運用を開始。
社内の紙をなんと88%も削減‼
ペーパーレス化を進めることでオフィス内外問わず場所にしばられることなく働ける環境を作ったのです。

紙とはきってもきれない関係にある複合機、
その複合機メーカーがここまで徹底したペーパーレス化に取り組んだというのはとても革新的な出来事ではないでしょうか⁉

 

このような成功例を聞くと紙=必要のないもの👁との見方もできますが
個人的には紙を完全に無くすことはできない🙅と思っています。

近年こどもの学習方法として「タブレット📱学習」が広く普及しています。
ゲーム感覚で興味を持ちやすく習慣づきやすいというメリット⭕もある中で、書く作業量が圧倒的に少なくなる、問題が解けないとすぐ回答をみてしまうというデメリット❌も。
どちらかに偏るのではなく、互いの良いところを取りながら勉強していくというのがベスト🏆ではないでしょうか。

ポスターなどの校正も然りで
モニターを通してみた色の見え方は紙とは違いますし、
実際に印刷する用紙・機械によっても最終的な仕上がり、質感、さらにはポスターのもたらす効果まで変わってくる🧐ため
今後モニターの精度があがったとしても色校正は必須の作業であることは変わらないでしょう。

 

「ペーパーレス化は進むものの、紙の減り方自体は極めて緩やかだ。
タブレット端末などが普及しても一目に分かる紙の文化はなくならないだろう」
とは、富士ゼロックス玉井光一社長の言葉。

働き方改革に伴ってペーパーレス化を進める企業は多くありますが
実際の業務内容により電子化が適切かどうかは慎重⏳に検討する必要があるでしょう。
まだまだ紙とは長い付き合いとなりそうです😆❣

 

🌏複合機NAVI💬

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